RecordFlowerホーム

販売チャネル

ショップを Google Search Console に連携する

1分

Google Search Console では、ショップが Google でどのような状況にあるかを確認できます。どの検索でお客様がたどり着いているか、Google がどのページを認識しているか、どこで問題が起きているかがわかります。無料で、数分あれば連携できます。手順をご説明します。

連携する価値がある理由

Search Console がないと、すべて推測になります。Google がレコードを認識しているのか、店名で検索して見つけてもらえているのか、何か問題が訪問者を減らしていないのか、判断できません。連携すると、本当に重要な3点が見えるようになります。

  • どの検索が訪問者をもたらしているか。 店名ではなく、アーティスト名やプレス情報など、予想とは違う言葉であることがよくあります。
  • どのページが Google に登録されているか。 掲載されていないレコードがあれば、対処できます。
  • エラーがないか。 ページを読み取れない場合、Google が知らせてくれます。

Search Console の連携手順

  1. search.google.com/search-console にアクセスし、Google アカウントでログインします。
  2. プロパティを作成する際に、種類として URL プレフィックス を選び、https を含むショップの完全な URL を入力します。
  3. 確認方法として HTML タグ を選びます。Google がコードを1行表示します。
  4. ダッシュボードの SEO を開きます。確認コードの入力欄がありますので、コードを貼り付けてください。タグ全体を貼り付けても構いません。コードはこちらで抽出します。
  5. 保存し、Search Console で 確認 をクリックします。

URL プレフィックスではなく ドメイン を選ぶと、Google は DNS レコードを要求します。これはご自身でドメインを管理している場合にのみ利用できます。当社が発行した URL をお使いの場合は URL プレフィックスをお選びください。当社がこの方法をおすすめする理由です。

次にサイトマップを送信する

ショップは検索エンジン向けに、すべてのレコードとページを一覧にしたサイトマップを自動的に作成します。Search Console の サイトマップ を開き、sitemap.xml と入力してください。Google が1ページずつ発見するのを待たずに、どのページがあるかをすぐに把握できます。在庫が多いほど時間の節約になります。

期待できること

最初のデータは通常、数日以内に表示されます。ただし数値そのものについては気長にお待ちください。新しいショップは、Google がすべてのページを認識し、検索が発生するまでに時間がかかります。はじめのうちは ページ レポートを中心にご覧ください。レコードが登録されているかどうかがわかります。掲載順位やクリック数は、もう少し後になってから意味を持ちます。

Google Analytics も追加する

ダッシュボードの同じページで Google Analytics も連携できます。Analytics で GA4 プロパティを作成し、測定 ID(G で始まります)をコピーして入力欄に貼り付けてください。Search Console は「どのように見つけられたか」を、Analytics は「その後どう行動したか」を示します。

Analytics は、訪問者が Cookie バナーですべての Cookie に同意した後にのみ読み込まれます。機能 Cookie のみを選んだ方は測定されません。測定 ID を入力すると、Cookie ポリシー、プライバシーポリシー、Cookie バナーの文言を自動的に更新し、ショップの記載内容が実態と一致するようにします。

アカウントはお客様のものです

プロパティはお客様ご自身の Google アカウントで作成します。データはお客様のものであり、誰がアクセスできるかもお客様が決めます。当社は2つのコードを保存し、ショップに出力するだけです。将来ご解約された場合も、Search Console と Analytics はお手元に残ります。

多くの場合それ以上に効くヒント

新しいショップは、まだ Google に知られていません。すでに検索で見つかっている場所からショップへリンクすると、大きな効果があります。Instagram のプロフィール、Facebook ページ、Discogs の出品者プロフィール、既存のウェブサイトなどです。店名で検索したとき、現時点ではそれらのページの方が上位に表示されているはずです。それぞれから1本ずつリンクすることで、ショップが同じ店のものであると Google が理解しやすくなります。

1つの在庫、すべてのチャネル。お客さまのお店、お客さまの利益。